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加圧トレーニングで健康診断の結果が改善。

加圧トレーニング
2018.12.03
加圧トレーニング・ダイエットサロンMARSHA (マーシャ)
ボディフィットネス元日本代表 長島雅子 詳しいプロフィールはこちら

おはようございます。

大宮西口MARSHAの長島雅子です。

 

嬉しいお知らせがあります。

加圧トレーニングに通ってくださっているお客様の健康診断の結果が改善されました。

 

加圧トレーニングを始めようとお越しになられたきっかけは「健康診断の結果を改善したい」とのことでした。

今から約一年前の健康診断の結果です。

肝臓 → 精密検査が必要です。

脂質代謝 → 治療の必要があります。

昨年の11月の結果だそうです。

働き盛りでもありますので、今後のことを考えると「これではいけない」と思うところがあったそうです。そして今年の5月にサロンに体験でいっらっしゃいました。

11月から5月までは食事を気を付けていたそうです。

体重も腹囲周も安心できる数字ではなかったと伺っております。

 

痩せたいという希望もありますが、第一は「今年の健康診断までに何とかしたい」という気持ちで5月から週1日60分の加圧トレーニングをメインとしたトレーニングを行いました。

 

その間、食事に関しては、ご自身でコントロールできておりましたので、初めの10回は食事の内容をシェアしつつ、私が見させていただいている時は暴走もなく安定してきちんと食事管理ができておりました。

 

先日、運命の日がやってきました。

とはいえ、特に変わったことをするわけでもなく、いつもと同じように過ごされています。

検査結果はお見事ですね。

肝臓 → 心配いりません。

脂質代謝 → 6ヶ月の観察が必要です。

治療が必要でなくなり、はじめに立てた目標はクリアできました。

しかし、まだ油断はできませんので引き続き加圧トレーニングに通ってくださっています。

 

今の私の気持ちは、ひとまず安堵感です。

 

加圧トレーニングの効果はもちろんですが、継続できた努力が素晴らしいです。

効果を引き出すためにはご本人がやらなければ効果など実感できませんので、一番大切な事は継続です。

そこに私が少し、お手伝いさせていただきました。

 

 

加圧トレーニングの効果の中に、みなさんもご存知の「成長ホルモンの分泌」というのがあります。

成長ホルモンは中性脂肪の分解を促す働きがあります。

加圧トレーニングはメタボリックシンドロームの予防・改善に最適なトレーニングなのです。

一般的にメタボリックシンドロームを改善するためには・・・

食事 + 運動

両方を同時に行う意ことが大切です。

体脂肪を燃焼させるためには筋肉が必要です。

筋肉を効率的に使うためには、スクワットなど筋肉の割合が多い下半身をダイナミックに使う運動が効果的です。

最大限に扱う事の出来る重さの70%の重さを用いて疲労困憊までを3~4セット。

それを週2~3日です。

しかしながら加圧トレーニングは日常生活活動強度である20~40%の重さでできて、週1回が同等ですから、最も効果的と言えます。

 

仮に、加圧トレーニングなしの運動をやったとして、健康診断の改善はできるかも知れませんが果たして半年という期間で出来るかというと、どうでしょうか?

 

加圧トレーニングを行うことで、できなかったことができるようになるのは嬉しいですね。

 

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