お知らせ・ブログ

体脂肪率測定しました。

ダイエット
2019.03.02
加圧トレーニング・ダイエットサロンMARSHA (マーシャ)
ボディフィットネス元日本代表 長島雅子 詳しいプロフィールはこちら

大宮西口MARSHAの長島雅子です。

春らしい陽気になってきました。

いよいよ3月に突入です。

それと同時に私の減量が始まりました。

夏の試合に向けて8月を目標にどのくらい絞るかというと、約5kgです。

 

【目標】

目指したいものは何か?

それは何のために?

それは誰のために?

ここがぶれると、途中でやめたくなった時にやめてしまいます。

 

【目標体重】

目安として目標体重は必要です。

それが無謀すぎると「どうせダメだろうな・・・」となりますからひとまず

標準体重を知る必要があります。

「標準体重」はどのようにして決まるのか?

・基礎代謝基準値

・身体活動レベル

です。

 

 

【標準体重】

身長×身長×22(体格指数)

で、算出できます。

これが一般的なこととなります、

 

私の場合は、一般的ではありません。

何を目安にするかというと今までの実績です。

試合仕様に体を作り上げた時の体脂肪率や体重、内臓脂肪などを測定してますから、それにしたがって毎年、どのくらいにすれば良いかが決まります。

あくまでも「試合仕様」です。

一般的には今のままで十分です。

 

早速、今日は体脂肪率などを測定しました。

これを見る限りでは全てが標準です。

ここで注意することがあります。

同じ機械で測定する

・同じ時刻で測定する

・食事などの条件を同じにする

です。

あくまでも目安です。

増えた!減った!ということに一喜一憂することは避けなくなはいけません。

数字は数ヵ月で極端に変わることありません。

もし、そうなってとしたら減量は上手くいっていません。

良くありがちですが、条件を変えてしまっては変化を見ることができませんから、測定する目的は変化を視ることが目的です。

 

試合仕様にするとなるとこんな感じにします。

なぜなら、比較審査だから一目瞭然です。

 

このグラフから

今の脂肪 → 5kg代に乗せます。

一般的に女性で脂肪5kgはないと思ってもよいでしょう。

体重が約6kg増量してますから、このグラフからも、単に脂肪量を減らせばいいだけのことです。

計算上は簡単です。

しかし、肥満ではない体を絞るのは、そんな簡単なことではありません。

食事だけでなく、練習量も増やします。

睡眠時間もなるべく確保します。

 

【睡眠】

・成長ホルモンの分泌促進 → 疲労回復

・代謝が高い → 痩せやすい

など、実は睡眠とダイエットは関係があります。

 

今日、測定して「増えすぎました。」と言うのが正直なところです。

 

そんなに食べてたわけではないけど・・・

と、言いたいところですが、ちまちまと普通にお腹がすけば間食をしてましたし、会食も、気にせずしてましたので、普通の食事になれば体も普通になってくるわけですね。

 

今回は早目に準備をしています。

2月に入ってからは気持ちの準備。

実際に食事を管理することはやっていませんでしたが、心の中では「減量にはいったら・・・」と常に想定していました。

だから昨日から始めて、あまり苦ではありません。

例年では初めの2週間は「あれ食べたい!これ食べたい!でも我慢」としんどいです。

その2週間を乗り越えれば後はすんなり気持ちが前を向きはじめます。

「いろいろ食べたくならないのですか?」という質問が多々あります。

確かに食べたくないという訳ではありません。

ほぼ毎日、厳しい練習を自らやっていることに対して、「食事が疎かだったり、暴飲暴食をしたら、その頑張りが無駄になる」と思うるからです。

「ちょっと、乗せすぎてしまった」本当にそう思います。

果たしてできるのだろうか?

と思っている間に時は刻々と過ぎますから、一つずつコツコツとやるのが一番の近道!

 

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

最新記事

TOP